2015年04月27日

曼荼羅アート体験

この週末に、曼荼羅アートを書かせて頂きました。

曼荼羅(まんだら)は、仏教の聖域や、悟り、世界観などを、文字やシンボル、仏像の絵などで表したものです。

曼荼羅アートは、曼荼羅の幾何学模様をモチーフに、パステルアートと組み合わせたアートで、誰でも書くことができます。

さらに、曼荼羅アートを書いたり見たりすることで、自分の心と対話する意味合いもあり、ヒーリング効果も得られると言われています。

もちろん、誰でも簡単に、というわけには行かず、材料を揃えたり、描き方の順序があったりするので、最初はインストラクターさんが開催するワークショップなどで体験されたほうが良いと思います。

私も、昨年、曼荼羅アートを初体験し、絵が苦手な私には幾何学模様でアート作品を作れるなんてぴったり!と思ったものです。

いつかまたやってみたいな~と思っていた所、ひょんな事で友人がインストラクターさん(準インストラクターさんかも知れませんface07)であることが判明し、ミニワークショップを開催して頂くことになりました。

それでは、拙い私の作品を。





ある人(達)を思い浮かべながら書いてみました。

それぞれ違う人なのですが、やはり私のカラーが出ています。

色を置いた時と、出来上がりとの印象の違い。

自分では、出来上がりが想像できない所が面白い。

将来的には、自分で曼荼羅アートが描けるようになりたいですicon06  

Posted by くり茶屋 at 18:17Comments(0)その他