2017年07月03日

「意識をする」ことの大切さ

久々のブログ日記です

今日は最近よく考える事の一つとして、
「意識をする」
という事を書いてみたいと思います。


これは何でしょう?意識を向けてみてください


皆さん、量子力学という学問はご存知でしょうか?
「あ~、なんかむつかしいのキタ~!」と思った方、
まあまあ、ちょこっと我慢して先を読んでみてください(笑)

皆さん中学の理科で覚えた原子記号ありますよね。
その時、原子は物質の一番小さな単位だ、と習ったかもしれませんが、
原子はさらに分解することができ、原子核と電子に分かれます。

実は原子は、電子の数によって種類が違ってくるのですが、
電子の性質自体は同じもの。
ただ、電子の「量」だけが違うというだけなのです。

このような状態の事を説明するのが「量子力学」の分野となります。

「えー、そうなの?初めて知ったわ!」
と思った方、実はあなたの身近に量子力学の応用された品がありますよ。

私たちが毎日使っている携帯電話やパソコン、半導体を利用した電子機器などは、
量子力学の理論を応用して作られたものなのです。

さて、くり茶屋のブログで、なんでそんなものを?と怪訝に思われたかもしれませんが、
量子力学で考えられている「意識」との関係性に興味を持ちました。

量子力学の世界では、「何か意識をするまでは、その物体は存在しない」
と考えられています。

例えば、あなたはかわいい雑貨屋さんで、ステキなコーヒーカップを見つけました。
あなたはそのカップを意識しているので、そのカップは存在します。
でも、あなたがその雑貨屋さんに入って、そのカップを見つけるまでは
そのカップは存在していませんでした。

という感じです。

ここで「ピピっ」と来たあなた、くり茶屋の言わんとしていることがわかりましたね。

「なんだか屁理屈じゃん!」と思ったそこのあなた、もうちょっと我慢してね(笑)

量子力学的にいうと、そのカップが存在するかどうかは、
あなたが意識するかどうかで変わってくる、確率の問題なのです。

そう、「意識するかどうか」は「存在するかどうか」と同義なのです。

「屁理屈じゃん!」と言って意識を避けると、
存在しない事になります。

「お!何それ?面白そうじゃん!」と言って意識し始めると、
それが存在し始めます。

意識をすることで、物事が動き出します。

「わたしの周りには、いろんな出来事が起こっていて、
そして、わたし自身の感情も動いています。

それに意識を向けるかどうかで、
わたしのこれからの人生が変わってくる。」

意識するためのツールとして、
数秘や和み彩香などが有効です。

そんなツールに出会えたことに感謝。
それを選択できた自分にも感謝。
そして、量子力学の入り口まで案内してくださった方にも感謝。

実はそこから派生して、もっといろんなことを考えている今日この頃。
そのあたりのお話は次の機会にface01

量子力学自体は複雑で、本当に様々な文献から学べます。
もっと知りたいという方は、ぜひお調べになってみてくださいね。  

Posted by くり茶屋 at 12:00Comments(0)ブログ日記